氷の階



作詞:月里文音 作曲&ヴォーカル:南かのん
編曲演奏 たぼ

町はクリスマスで浮かれてますか。。。
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こんな季節の曲です!

「氷の階(きざはし)」

         作詞 月里 文音

満ちてゆく 夜の隙間で
黙り込んで キミを困らせた
その瞳に 秘めてる女性(ひと)の
かすかな予感 赤く滲んだ
後には引けない 氷の階(きざはし)の上
さぁ 砕け散って 融けるくらいなら

Break out your real! 惜しみなく壊してよ 何度でも
息が止まるほど 傍にいて
短い キスがナイフみたいに刺さるけど
溺れてしまえたら 痛みさえ いとおしいの?
おしえて 夜が明ける前に…

言葉は 風に舞うだけ
怖いくらい 優しいのはなぜ?
この心を 閉ざした鍵は
キミ以外に 開けられないの
背中に回した 腕の強さでさえも
未来の1秒 掴めないなら

Break out your real! 永遠の約束の代わりに
刹那のカケラたち 刻みつけ
Close to your real! 深く知るほど奪いたくなる
キミの外側だけ 器用には 愛せない
このまま 朝を待てないの…

ひとつの不安が 100のひび割れになる
さぁ 砕け散って 融けるくらいなら

Break out your real! 惜しみなく壊してよ 何度でも
サイを投げるなら それもいい
Close to your real! キミが描いた海に身をゆだね
溺れてしまえたら 許せるの? すべてを?
おしえて 東雲(しののめ)の空よ…

光に浮かぶ 氷の階(きざはし)
滲んだしずく したたり落ちた…
キミの声が 遠ざかっていく







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